雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

ノクターナル・アニマルズ

シャツのボタン、いままで1つ外して着ていたけれど

先週から急に全部留めるようになった。

全部留めたのは20数年ぶり・・そういう突然の気分って

あるんですね~、

こんなに何もない日々だけれど昨日と今日は違うのでした。

 

友人情報の映画、もう終わってしまったと思ったら映画館が

変わってやっていたので観てきました。

 

ノクターナル・アニマルズトム・フォード監督

シングルマンに続いて2作目。

 

ニューヨークでアートギャラリーのオーナーとして成功した

スーザン(エイミーアダムス)に別れた元夫エドワード(ジェイク・

レンホール)が書いた小説『ノクターナル・アニマルズ』が届

き・・・

現在、過去、そして小説の世界と3つのステージが交錯。

 

とても恐ろしい映画でしたが(観ている間辛かった)

時間がたつにつれ何か素敵なものに変化していくような・・・

3日位たったら恐ろしい事件の印象が薄れて

スーザンとエドワード二人の複雑な悲しみのようなものが残って

素晴らしい映画に変化してました。

それは現代アートの作品やゴージャスでスタイリッシュな画面

の中にとてもリアルな感情が描かれているからかな

 

ちょっとマルホランド・ドライブ的な怪しさもあり

レベル高いです。

ジェイク・ギレンホールとエイミーアダムス素晴らしい演技ですし

他のキャストも主演に劣らないインパクトで完璧かも。

(このお二人が役者として大好きです)

 

でもおススメはしません(笑)

 

美術手帳

bijutsutecho.com

 

 

 

 

★★★★★★★★★(9コ)