雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

パリの恋人・・

暑さのせいで水やりのみの庭が雑草でいっぱい

隙間なくイネ科の草が生えてきて窓から見て気にはしてましたが・・

今週、毎朝10~20分位の草むしりで大分スッキリしてきた。

猫の額なのだから毎日10分のお世話で点検ですね。

 

CATVで「パリの恋人」をやっていたので懐かしくなって途中から

観た。20~30代にオードリーの映画は何度も観ているので

この10年以上ほとんど見ていなかった、要は飽きていたんですね。

時間を置いたらまた新しい視点で楽しめて、素晴らしい映画だな~と

以前はオードリーのカワイイシーンに注目だったと思うけれど

今観るとファッション誌の編集長マギー(ケイ・トンプソン)がグ~

と引き立って彼女のハスキー歌声とダンスのシーンを追っていまし

た。1940~50年代に活躍した歌手、ハリウッド女優だそうですが

本当にカッコ良く、彼女がいることでオードリーがより素敵にみえる

のでした。この映画は本当に深くて面白い。

この編集長は何とダイアナ・クリーブランド

共感主義の教授はサルトルがモデル・・・フレッド・アステア

カメラマンはリチャード・アベドンがモデルだそうです。

次やっていたら初めからまた観ます。


On How to Be Lovely(Funny Face, 1957) - YouTube

ちなみにミュージカル映画ベスト・・・は?

一番は「ウエストサイド・ストーリー」(ミュージカル、映画どちらから見ても完成度高すぎ!)

 

ロシュフォールの恋人たち(とにかく好きな時代です)

 

シェルブールの雨傘(全部歌で初めはちょっと苦痛でしたが

どこをとっても美しすぎる。)

 

と思ってましたが 「パリの恋人」はロシュフォールの次かな?

他にも沢山ありますね~♪