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雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

ジャージー・ボーイズ・・・

鑑定士と顔のない依頼人』と『ジャージーボーイズ』2本鑑賞。

 

鑑定士と顔のない依頼人』・・

トップクラスの鑑定士と顔を見せない依頼人の話ということだけ

知って観ました。サスペンス・・?観終わってみると下衆な話でござ

いました。これ以上何も書かないほうがよいな~美しい美術品と

古いヴィラのインテリア・・十分楽しめます。

ちょっと足りない感もあり。

 

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『ジャージーボーイズ』映画館で観そこなってDVDで・・

フォーシーズンズの結成から解散まで、ブロードウェイミュージカル

の映画化だそうですね。

最近one ok rockばかり聞いていて耳がROCKになっていたので

はじめのドゥーワップに拒絶反応がありましたが中盤からストーリー

に引き込まれて・・よい映画でした。

成功して落ちる・・スターのストーリーはどれも同じ道をたどるけれ

どストーリー展開やエピソードがうまくてさすが

クリント・イーストウッド監督!

フランキー・ヴァリが妻になる女性と知り合ってダイナーで

のおしゃべりシーンとトミーの借金が膨れ上がりジップ(クリストフ

ァー・ウォーケン)の別荘で話し合うシーンが特に好き。

10年間ホテルの部屋をだらしないトミーと過ごし一気に爆発して

家に帰ってしまうニック・・あそこらへんの演技が皆うまくて

しびれました。天才2人とチンピラなニックと自分という絵がくっき

り見えてしまったところ・・

後半は悲しいシーンも多いけれど”人生ってホロ苦”・・

いや”ホロ苦”ならよいとしよう・・

なんて胸がいっぱいになりました。

ラストも◎!