雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

映画色々・・

最近観たDVD

どれも・・?

ウルフ・オブ・ウォールストリート

マーティン・スコセッシ×レオナルド・ディカプリオ

この二人で5~6本撮っていると思いますが

今作はやりすぎだ~引き算してくれればもっと良い映画になったはず

なのにディカプリオが気の毒になりました。

たった一人でウォール街に乗り込んでのし上がっていき

マネー・セックス・ドラッグ・に溺れて自滅

演技が強烈過ぎて・・あそこまでやらせなくてはいけないの?

残念~。(うまいんですよ、とっても。怖いほど。)

下衆の極み・・という言葉が浮かんだので漢字を確かめたら

この映画に下衆の極みをくっつけた記事が沢山上がってきた。

皆思うとこ同じですね。

 

ウイ・アンド・アイ 

ミッシェル・ゴンドリー監督

 

ブロンクスの高校、夏休み前の学年末最後の下校のバスの中・・

もう、悪ガキたちのいたずら、暴言、友達を詰ったり痛めつけたり

観るのが嫌になり途中で止めました。・・がやはりこの映画どんな

所に着地するのか気になりまた観はじめる・・。

一人、二人とバスを降りていくほどにわずかに落ち着いてきて

素直な部分が出てくる子供たち・・・

ラスト前の1年間同じバスに乗っていたけれど今日初めて話す少年

とのシーンで映画として整う・・

評価はとても低いけれどアメリカだけではなく世界を表していると

思うな~救いようないとこまで来ているけれどほんの数パーセント

は何か変えられそうな希望があるとこなんて

小説を読んでいるような映画です。

疲れてるときは見ちゃダメ。余計疲れます。

ミッシェル・ゴンドリー監督の視点が自分にフィットするので

必ず観たいです。

 

ボリウッド映画 恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

予告で観たくなりレンタルしましたがストーリーが幼稚で

1時間で止めた(3時間近くあります)

主演女優の美しさと面白ミュージカルしか観てません~


Dhoom Taana Full HD Video Song Om Shanti Om ...

 

恋するリベラーチェ

アメリカで50~60年代に活躍したピアニスト、リベラーチェ

の最後の10年間。

ピアニストといってもパフォーマンス色強くラスベガス等のショー

で人気を博したゲイ・ミュージシャン。

恋人に・・・マット・ディモン

皆さん抜群に演技がうますぎて、気持ち悪いです。

”特に得るものない、観なくても良かった

でもとても良くできている”そんな映画です~