雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

ウッディ・アレン 夢と犯罪

今日もユーミンの魂の浄化ソング聞きながら家事・・。

 

先日は染色家の方のアトリエにまたお邪魔してきました。

久しぶりに楽しいおしゃべりをさせていただいて

こちらでも。。浄化、浄化。

作品制作についてアイディアを出しあい自分にも大きく刺激を

いただいて有意義な時間でした。

 

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ウッディ・アレンの夢と犯罪」

ロンドン南部に暮らすまったくタイプの違う兄弟が古い小型クルーザーを

手に入れたことから浅はかな夢を見て落ちていく・・クライム・サスペンス・・

 

この監督には珍しい犯罪ものですがその視点はやはりウッディ・アレン

サスペンスと言ってもストーリーは想像できる範囲のもので

ラスト、やっぱりね~だったのですが

セリフのあちこちにアレン風味が隠されててファンならとても楽しめます。

 

とにかくこの兄弟、"憎み切れない愚か者"なのですよ~

ユアン・マクレガー・・コリン・ファレル・・

コリン・ファレルは好きじゃなかったのですがコレ観てちょっと変わりました。

 

 

「マッチポイント」「タロットカード殺人事件」・・と今作でロンドン3部作となって

いますが私はこれが一番好きでしたね~♪