雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

映画色々・・。

レ・ミゼラブル・・DVDで観始めましたが

入って行けず断念

セリフ全て歌、画面は歌っているひとを追うのでゆらゆらしていて・・

何だかキツイ、途中で止めました。

映画館なら良かったのかな~残念。

大きな映画は中々ピンとくるものがなくてミニシアター専門になりつつあります。

レ・ミゼラブル・・日本語吹き替え版ってあるの?・・とは息子の疑問

調べてみたら・・・

あ~良かった、ありませんでした。

 

「愛のあしあと」

カトリーヌ・ドヌーブキアラ・マストロヤンニ、実の親子

が母娘を演じるヘンテコ・ミュージカル。

1960年代から70年、80年、90、2000年代・・と愛に生きる母そして娘をその時代の

シーンを織り交ぜながら追う

フランス的一生・・・これもね~長すぎます。おしい。

一生が男とのドタバタって人生は理解しづらく後半は疑問。

若いころのドヌーブの役リュディヴィーヌ・サニエは、ロジェ・ヴィヴィエの靴屋で働いている・・

ここのところがこの映画のハイライト♡かわいい。

 

「星の旅人たち」

スペイン北部ガリシア地方の聖地「サンディアゴ・デ・コンポーラ」をひたすら

歩く巡礼の旅・・と言えば「サンジャックへの道」がありましたけれど

こちらもしみじみとした良い映画でした。

父と息子って難しいですね。

不慮の事故で亡くなった息子の代わりに巡礼の旅にでる父のお話。

自分の歩んできた人生の範囲外の人生を理解することのむずかしさ、ですね

亡くなってからですが理解出来て良かった。

 

日本のお葬式って以前から疑問を感じてましたが

この映画やターシャ・テューダーさんの最後を見ていよいよ確信