雪加blog

映画、読書、日々の事・・・

プレミアム・フライデー・・・

今日は・・・

村上さんの新刊発売

映画 lalaland 公開

Mステに小沢健二

・・・と、なんともプレミアム・フライデー。

 

今日は予定があるので映画館には行けないので早速予約だけしました

が、とても楽しみ♪~

(この若い監督の作品、『セッション』は以前DVDで観ましたが

全然ダメでした。好きじゃない~・・ということで少しの不安もあり

ますが・・さて・・)

 

村上さんの新刊発売は昨日ニュースにもなっていましたが

あんなに売れるので風当たりも強そうですが

読み解くものではないと思います。感じる小説。

村上号に乗って何重にもなっている”精神”の層を突き進む感じ

何が出てくるかは著者にもわからない世界らしいです。

普段決して表面に出ないような感情を掘り当てたり

さらに深くすすむと思わぬものが繋がっていたり

世の中は謎に包まれている・・と思うので逆にリアル。

リアルとファンタジーが入り乱れる小説で成功している

世界でも珍しい方だそうです。(インタビュー本か何かで

ご本人が言ってました。)

どう読むかは読み手次第ですね

 

どんなのでしょうか~♪

 

 

 

 

沈黙ーサイレンス・・・

    
    映画『沈黙-サイレンス-』アメリカ版予告編

『沈黙ーサイレンス』

ちょっとネタバレあり。

原作は遠藤周作の50年前の小説。1971年には篠田正浩監督で映画化

されてますがこちらはマーティン・スコセッシ監督作品。

念願の映画がやっと完成~

娯楽作品ではないので劇場内はおひとりさまか年配のカップルが

ほとんど・・160分と長いですがだれずに観ることができました。

貧しい海辺の村の隠れキリシタンたちとポルトガルからの宣教師

ロドリゴ(アンドリューガーフィールド)とそれを取り締まる大名

たち・・

 

信仰とは・・神とは・・

という壮大なテーマで勿論答えは出ず

神を信じ信仰を貫く村人が残酷な処刑にあうとき

何故神は何もせず”沈黙”しておられるのか、という”沈黙”なのです。

 

日本人キャスト皆良いです。

窪塚君観たさに行きましたが評判通りイッセイ・尾形さんの演技は

恐ろしいほどうまかったです。(いままでうまさが鼻につくのであま

り好きではなかったけれど・・この映画の重要な役、彼でなかったら

また別なものになるでしょう・・あんな嫌なやつ中々できません~)

 

舞台はほぼ日本ですが洋画になると画面に奥行きがあり

日本であり日本ではないような・・美しさがあります。

 

1971年版も録画してありますので見比べてみようと思います~

 

 

キャロル・・・

映画三昧?

『沈黙ーサイレンス』を映画館で・・

『キャロル』『裸足の季節』『シング・ストリート』はDVDで

 

 

 シング・ストリートは映画館で観ているので2度目♪

 

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『キャロル』とても良かったです!!

原作は『太陽がいっぱい』のパトリシア・ハイスミス

主演はケイト・ブランシェットルーニー・マーラ

 

1950年代ニューヨーク、デパートで働く若い女性テレーズ、お客で来

ていたキャロルの美しさに惹かれ、忘れ物の手袋を送ったことが

きっかけで友人になる・・

50年代の同性愛映画は数本は観たような気がしますが

まったく世間には理解されず辛い運命をたどることが多かったようで

すね。そんな葛藤も恋する様子も本当にリアルで美しくて切ない・・

そしてなんといっても50年代マダムのスタイルに身を包んだケイトが

もう素敵すぎて頭から離れません。演技も勿論。

上質なヴィンテージショップで探したと思われる衣装やアクセサリー

の数々・・・

ケイト・ブランシェットの映画でNO.1かも知れません~

ドラゴン・タトゥーの女ルーニーマラーも♡

 

★★★★★★★★(8.5個?)

www.cinematoday.jp

 

 

 

未来・・・

新ゆりのスーパー、食料品を買ってセルフレジを使ってみた。

自分でバーコードを通します。

そのうちスーパーのレジ係は要らなくなるのかも・・

全然違う世界ですがパリコレのショーの評論家や編集者枠が減らされ

て顧客を増やす傾向にあるそうで評論家が必要なくなるかもしれな

い・・というブログ記事を読みました。

SNSでダイレクトな情報が交換されてるので途中いらない?)

いま色んな事が変わりはじめていますね

この先なくなる職業で検索すると4~5年後になくなる職業から

10年後等といろいろ出てきます。)

 

手塚治虫さんの描いた未来が実現したいま、次の未来に向かって

いるのでしょうね~

完全に乗り遅れる予想・・・

中華街・・・

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平日横浜中華街散策。

今回は早めに出かけてランチとお茶もしてゆっくり・・

目的は食器やさんでしたが・・

物凄くわかりづらい場所にあるそうなので覚悟して探しましたが

閉まっていた・・というか後で閉店したことが判明。残念。

食器やさんは他になく・・お土産屋さんの隅に埃をかぶっていた

茶器を買う。

ランチは手打ち麺が美味しい焼きそばのお店で

並ぶのが嫌なのでお昼前に入りましたが量が多くて食べ過ぎ注意

(夫が相当食べられますので結局完食ですが・・)数人で行って

色々食べたいですね、やはり。

小さくて良い感じのお店壁にはユーミンや長嶋さんのサインも・・

麺も売っているのでラーメン用に買う。

麺の担当のお兄さんが(中国のかた?)渋すぎてやばい雰囲気

買ってるのは麺だよね・・いけないもの買ったようなハードボイルド

でおかしくてこらえるの必死でした。

 

通りを歩いていたら・・お店にサブちゃん(北嶋)の写真やらいろい

ろ見つけるアジアのお店はサインや写真飾りますね~

 

今回は中華街だけで帰宅。元町まで行くと疲れるしラッシュにかかる

ので・・これが歳ということ?一度に何か所も行かない・・

次は元町だけとか

 

いまの家は横浜が案外近いです。

 

 

乱・・・

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風邪・・すぐに治った・・と思いましたがその後の咳が長引いて

花粉症?のような症状も、ユーカリ・オイルで対応してます♪

 

直売所で甘夏みかん4個を買ってジャム作り、

クリームチーズによく合います。

 

黒沢監督の『乱』をいまやっと鑑賞。

160分と長かったですが少しずつみました。

公開1985年、当時は戦国武将物に興味なく観ておりませんでしたが

ピーターの抜擢が話題になっていたのを思い出しました。

猛将一之宮秀虎(仲代達也)に寄り添う狂阿弥(ピーター)

この二人の組み合わせがすごく良いです~

戦国武将物・・と言うより、黒沢監督の表現したいテーマを

戦国時代というステージで撮った映画ですね。

合戦のシーンは今までみたどの映画より残酷で恐ろしいものでした。

恐ろしいシーンにしないと意味がないと考えられてのことと思いま

す。

”人間の愚かさ”・・・いつの世も同じ、欲や嫉妬で道を誤るという

ことでしょうか・・。

映画は観る時期があるのでそれがいまだった・・というかんじでし

ょうか若い頃に観てもあまり響かなかったかもしれない。

限りなく舞台に近い演出。キャストが豪華。

 

★★★★★★★★(8コ)

 

 

漏水・・・

一年半前に発覚したうちの漏水、やっと修理終了。

その間、数度調べてもらってもわからず漏水の量がもっと増えれば

見つかるかも・・ということで、あっち掘ったり、こっち掘ったり

調査して洗面台の下となりました。

土の中に水が入っていったので目に見える変化が起きず苦労しまし

た。

(2か月分の水道料金が1万2~3千円アップしてました!!)

出費も痛たた・・ですが、ホッとしました。

 

・・・と思ったら風邪ひいた。

一日で治すつもりで背中のツボ”風池”にホカロン貼って

ビタミンCを取り、加湿器をつけて小刻みですが眠りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうひどくならなそう!

 

ベッドの中で

『風邪の効用』野口春哉著を引っ張り出して読む。

風邪は自然の健康法で自然治癒させれば

蛇の脱皮のごとくデトックスされて新鮮な体になるという説です。

ストレスや疲れで必要だから風邪をひく、小さい風邪をちょこちょこ

引くと良いそうです。

極端な説も書かれてますがなるほどな・・ということも多い。

ずっと持ってる本です。